GANTZ:O|10月14日公開

各界の著名人よりコメントが到着!

宇野常寛:評論家/批評誌「PLANETS」編集長

「国産の3DCGアニメ」と聞いた途端に、ハッキリ言って〈事故〉の予感しかしない。
そんなあなたは、これを観てから結論を出すべきだ。諦めるのはまだ早い。
この国のアニメーションにはまたまだやれることと、そしてやるべきことがあるはずだ。

遠藤保仁:プロサッカー選手

(Jリーグ・ガンバ大阪所属)

「GANTZ」が3DCG映画になったということで楽しみにして観ましたが、実写と見間違えるほどの映像の綺麗さと迫力にとても驚きました。
また看板とかは違っていますが、馴染みのある大阪の街が忠実に再現されているので、何回観ても新しい発見がある映画ではないでしょうか。

片塰満則:アートディレクター

代表作:「ハウルの動く城」「千と千尋の神隠し」「トロン:ライジング」

圧倒的な物量で描かれる、ネオンまたたく大阪、道頓堀を舞台に、髪を振り乱し、
縦横無尽に動き回るキャラクター達。CG制作者なら誰しも悲鳴を上げたくなるような設定を、
CGアニメーションというよりも、動く奥浩哉作品、という新ジャンルの映像をスクリーン上に展開させた、
さとうけいいち総監督をはじめとする、すべてのスタッフに花束を!

GENKING:タレント

カッコ良くて逞しいオトコたちがいっぱい出てきて、ずっと大興奮しっぱなし!!!
特に加藤クンは、戦う姿が本当に凛々しくて、横にいる杏ちゃんが恨めしくなっちゃいました(笑)。
CGのはずなのに、ちょっと恋しちゃったかも...。
それぐらいリアルでカッコいいオトコが観られる映画です!

佐藤大:脚本家(ストーリーライダーズ)

代表作:「交響詩篇エウレカセブン」「攻殻機動隊S.A.C.」「パズドラクロス」

見終わって呆然。考えるヒマなんてないし、破壊と殺戮に理由や意味なんてないし、笑えばいい。
だって、ほら。ホラーとコメディって紙一重だし。これでいいのかって、これでいいのだ。それがGANTZだったもん。
観たことのある大阪の風景が実写版のように再現され、原作のような破天荒な痛快さで破壊し尽くす宴。
あと何故か角川アニメの幻魔大戦を思い出した。人肉団子星人!

瀬下寛之:アニメーション監督

代表作:「シドニアの騎士」「BLAME!」「亜人」

原作の世界観が高純度・高密度に再現されて眼前に広がり、突きつけられ、
否応無しに戦闘空間へ引きずり込まれる…映像を超えた体験が圧巻!

登坂絵莉

(リオ五輪女子レスリング48キロ級 金メダリスト)

アクションシーンの連続に圧倒されてスクリーンに釘付けになってしまいました。
私も家族のことを考えながら、いつも試合に臨んでいるので、弟のために戦う主人公の加藤くんにはすごく共感しました!
ピンチのときは「ぬらりひょんの脇は甘い!私ならタックル決められる!」って助言したくなっちゃいました。

橋本マナミ:女優

CGが本当にリアルで、中でも主人公の加藤さんが本当に格好よく、「現実に存在すれば良かったのに」と思わずため息が出てしまいした。
私の理想といってもいい位、男らしくて頼りがいのある素敵な男性が大活躍する映画、それが「GANTZ:O」です。

守屋秀樹:プロデューサー

代表作:「シドニアの騎士」「BLAME!」「亜人」

この映像を真っ向から制作された方々と握手したい! まるで自分がそこにいるかのような臨場感を、
どっぷりと体感できます。全編アクション&クライマックス、これぞ 「すげえっ? ガンツだ?」

吉平直弘:アニメーション監督

代表作:「シドニアの騎士 第九惑星戦役」 「BLAME!」

なんといっても凄まじいアクションの連続と圧倒的な情報量に圧倒されました。
あの原作そのままの魅力的なキャラクター達がリアルな大阪の街で暴れ回ります。
「よくぞCGでここまでの表現を!」と歯軋りするほどのクオリティです。
漫画の魅力とVFX映画の興奮を高次元の表現として融合させた本作品は原作ファン・実写映画ファン、
アニメファンにも楽しんでいただける新しいジャンルのエンターテインメントだと思います。

ONE:漫画家

代表作:「ワンパンマン」

最高の映像化!
高校時代に漫画GANTZを読み、『やばい、見つけてしまった!!』と衝撃が走ったあの瞬間を思い出した。
最新のGANTZが更新されていくことに感謝。

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