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嘴平伊之助のかわいい素顔とかっこいい魅力に迫る!

伊之助 漫画コラム
©吾峠呼世晴/集英社・アニプレックス・ufotable 本ページの全画像出典:「鬼滅の刃」公式ポータルサイト

嘴平伊之助(はしびらいのすけ)は、『鬼滅の刃』に登場する粗暴で荒々しい野生児の少年です。

猪の被り物をしているのが特徴的で、最近ではもう「猪といったら伊之助」という感じですよね。インパクトがとても強いので覚えやすいというのもあります。

横暴な態度を取るけれど、山育ちなゆえに純粋なところもあり、なんだかんだいって憎めないキャラでもある伊之助。

ここでは、そんな伊之助のかわいくてかっこいい魅力について徹底考察していますので、ぜひ最後まで読んでみてください。

伊之助のかわいい&かっこいい5つの魅力!

伊之助は、主人公の炭治郎や善逸の同期であり、鬼殺隊に所属する少年です。

猪に育てられ猪の被り物をしている伊之助は、「猪突猛進!」が口癖で負けず嫌いな野生児なんですよね。

ここでは、そんな伊之助のかわいくてかっこいい魅力を列挙してみました!

ネタバレ満載なので、原作を読んだ方のみこの先を読んでくださいね。

1. イノシシの被り物をした野生児

伊之助

画像引用:©吾峠呼世晴/集英社・アニプレックス・ufotable

伊之助は、母親に捨てられ山で猪に育てられた過去を持つ、正真正銘の野生児です。

実は母親は上弦の鬼から守るために伊之助を山に置いただけなのですが、彼はその後偶然猪に拾われて育てられ、元気いっぱいの野生児に育ちました。

そのせいか、性格は乱暴で常識を知らないあらくれ者になり、態度のデカイ無礼者になります。

「猪突猛進!」と叫びながら敵に突進していったりして、まさに猪のようですね。

猪の被り物をしていて、ギザギザの二刀流の刀を振り回しているので、野蛮な印象を周囲に与える伊之助。

初登場時は嫌な奴そのもので、子どもを踏みつけにしたり、禰豆子が入った籠を守っている善逸をボコボコにしたりと、とても印象悪かったです。

山育ちでそんなに人間と触れ合ってこなかったため、人間性や道徳観念を持ち合わせていなかったからか、横暴で乱暴な奴という印象が強かったですよね。

でも、そんな伊之助も少しずつ成長していき、人間性を身につけるようになります。

野生児だった伊之助が徐々に変わっていくのが、見どころの一つでもありますね。

2. 実は女顔のイケメン

伊之助

画像引用:©吾峠呼世晴/集英社・アニプレックス・ufotable

伊之助は普段は筋肉ムキムキ+猪の被り物をしているためザ・野生児という感じですが、被り物を取ってみると、実はとても綺麗な顔をしています。

しかも女顔のイケメンであり、顔だけでいえば作中トップクラスなんですよね。

善逸に一瞬女と間違われたり、遊郭編では女装したところ「こんな美形な子を安く買えて得した」と言われたり、美人しか食べない上弦の鬼の堕姫からも美しいと言われるほど、伊之助は綺麗なんです。

でも、女顔なのに筋肉ムキムキマッチョの身体をしているので、善逸に「気持ち悪い奴」とまでも言われてしまっていますね…。

顔だけ見れば美少年ですが、全体のバランス的にはあまり良くないのかもしれません(笑)

でも、猪の被り物をしている野生児の素顔が超美人とか、面白い設定で個人的にはとても気に入っています!

3. 意外と打たれ弱いところもある

伊之助

画像引用:©吾峠呼世晴/集英社・アニプレックス・ufotable

伊之助は粗暴で野生児で、自分が一番強くありたいと思うため、敵と見れば猪突猛進していくタイプです。

特に登場初期は自分が最強だと思い込んでいて、敵に猛スピードで切り込んでいったりしていますね。

確かに独学であそこまで強くなれた伊之助はすごいと思います。

でも、次第に自分より強い敵や味方が現れて、自信を無くしてしまう伊之助。

実力がないことを痛感した伊之助は、喉が潰れた声で「ゴメンネ、弱くって」と弱気な発言をしたりするようになりました。

それまでの自信満々な野生児とは思えない姿にビックリしてしまいましたが、なんだかとてもかわいく見えてしまいましたね。

自分の力不足なところをちゃんと理解することができるのは悪くないと思いますし、こうやって伊之助は成長していってるんだなーと。

「ゴメンネ、弱くって」と発言する時の伊之助は可哀想でもありますが、とても可愛らしいシーンでもあります。

4. ほわほわしているところがかわいい

伊之助

画像引用:©吾峠呼世晴/集英社・アニプレックス・ufotable

伊之助は登場時は粗暴で思いやりのカケラもない少年でしたが、それは人の優しさにあまり触れてこなかったためとも言えます。

でも、そんな伊之助も次第に人の優しさに心をほわほわさせていくようになるんですよね。

戦いの傷を癒すために泊まった家のお婆さんの優しさに触れた時や、炭治郎にお礼を言われた時など、伊之助は「ほわほわ」しているんですよ。

この時、伊之助は少しずつ、人の優しさに触れることを心地いいと思い始めているんでしょうね。

あまりにも炭治郎にほわほわさせられるので、「これ以上俺をホワホワさすんじゃねぇぇ!」とまで発言していたり(笑)

ちゃんとほわほわしている自覚がある様子がこれまたかわいいです。

でも、この伊之助のほわほわは見ていてとても可愛く、こちらが癒されるんですよね。

普段は粗暴な伊之助が、人の優しさに触れて温かさを感じているのが伝わってくるので、ついつい「可愛い…!」と思ってしまいます。

5. 少しずつ人間性がついて仲間を想うようになる

伊之助

画像引用:©吾峠呼世晴/集英社

最初の頃の伊之助は、人の死に対しても冷淡なところがありました。

亡くなった人の埋葬に意味を感じていなかったり、死んだ生き物は土に還るだけと発言したり。

しかし仲間と共に行動していくうちに、少しずつ人間性がついていき、仲間の死にも涙を流せるようになります。

炎柱の煉獄杏寿郎が死んだ時も、猪の被り物から涙があふれるくらいに泣いていました。

最終決戦でも仲間が傷つけられたことや亡くなったことに対して無惨に激怒しているし、伊之助が最初とは違い、人を思いやれる人間に成長していることがわかります。

何よりも私が一番心を動かされた伊之助の変化は、炭治郎を殺せなかったことですね。

鬼化した炭治郎を殺さなければいけなくなった時、伊之助は刃を炭治郎の首元まで向けますが、炭治郎を殺せず涙を流します。

「斬れねえ、だめだ炭治郎、できねえ」そういって涙を流した伊之助に、私もとても心を揺さぶられました。

だって、あの伊之助がですよ…!伊之助が斬れなかったんですよ。

伊之助は最初に炭治郎と出会った時、炭治郎を殺さんばかりの勢いで襲いかかってきていましたよね。

そんな伊之助が「炭治郎のことを殺せない」と刃を振るう手を止めたんですよ…倒さなければ自分がやられるかもしれないのに。

ここでは本当に伊之助に涙してしまいました…。

しかも、ずっと炭治郎のことを正しい名前で呼ばずに「かまぼこ権八郎」だの「デコ太郎」だの「紋次郎」だのと間違った名前で呼び続けていたのに、この時はちゃんと「炭治郎」と正しい名前で呼んでいます。これも余計に涙を誘いますよね。

また、伊之助は母親の敵を討つことにも成功し、最後母を思い出して「母ちゃん…」と言っています。

今まで「自分に母親なんていない」と言っていた伊之助が、母に思いをはせて涙するなんて、見ているこちらが涙腺崩壊してしまいました。

この『鬼滅の刃』の中で、伊之助ほど人間性が成長している人物は他にいないですよね。

まあ最初の人間性が低かったというのもありますが、その分成長がわかりやすく、こちらが感動してしまいます。

最初の印象が悪かった分、その後の成長によって余計に伊之助が魅力的に映るんですよね。ギャップってやつです。

少しずつ人間性が身について仲間を思いやれるようになった伊之助、最高にかわいくてかっこいいです!

【まとめ】猪突猛進の伊之助はかわいい!

伊之助

画像引用:©吾峠呼世晴/集英社・アニプレックス・ufotable

伊之助は乱暴で無礼者だけど、心根は真っ直ぐで良いヤツです。

私は伊之助の最初の印象が悪く、あまり良いイメージが持てませんでしたが、ほわほわしたり人の死に涙したりしている伊之助を見て、少しずつ好きになっていきました。

そして最後、炭治郎を殺せなかった伊之助を見て、評価が爆上がりしてしまいましたね。

伊之助に一番感動したシーンでもありました。

最後は炭治郎たちと一緒に暮らすようになった伊之助ですが、これからは皆と共に幸せに生きていってほしいな。

仲間を思いやれるようになった伊之助なら、きっとできるはずですよね。

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